Making of Character Animation Laboratory EP.03「才能の正体」

  

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さて好評ではないうちに今日も始まりましたが

いっさい気にせず参りましょう。

#評価より結果にこだわる

#まず自分を納得させてあげてね

 

ということで何も気にせず思ったことをどんどん書いていける鈍感力を身に付けた高橋です。

 

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▶︎ ハマらない配色

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今日はこれまでに作ったキャラクターや背景の色を付け直しています。

 

先日、本屋さんで欲しかった本をやっと見つけたんですが、気付けば1時間も立ち読みしてました。

#ハマる配色

#結局Amazonのアウトレットで購入

#そこの本屋さんのは状態が良くなくて

#顔の見えない本屋さん同士なら

#綺麗な方を買っちゃうよね

#顔が見えるお店がやっぱり生き残る

#6行かけて立ち読みの正当化を図ってみた

 

色と色の組み合わせを論じることは、人間や人間関係を理解するのと同じくらい難しい

なんて言われるくらい

配色は個人の好みや気持ちといった主観と密接に結びついてる。

#らしいぜ

 

そのくせ

色自体にも情報を伝達できる機能があるから

ボクのような初心者にはさらに難しさが増して迫ってくるんですね。

 

だから自分はこの色が好きとか

なんとなくこれが合うかなぁだけで決めてしまうと

個人的な認識と共通する認識の間に

大きな隔たりができてしまって意図しない配色になってしまうんです。

 

簡単にいうと

カッコよく魅せたいのに子どもっぽくなったり

エレガントに魅せたいのに安っぽくなったり。

 

つまりこれが「ハマらない配色」です。

 

長年やってるデザイナーさんなんかは

この色が持つ機能を微妙に使い分けて

精度高く組み合わせた配色を行われます。

#とても小さな差異が大きな違いを生む

#色は細部に宿るのだ

#しかし色の話がしたいわけではないの

 

これでわかっていただけたと思いますが

キャラクター作りのときと同様

センスも実力もないボクが胸を張って意味のある配色なんてできるわけがない。

#堂々と言い切ってやった

#無知の知

#足りないからこそ工夫が産まれる

#はずだ

 

じゃあ、そんなボクでもできることはなんだっけ?

それが今日のお話し。

#えっ本題まだだったの

 

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▶︎ 今の自分ができることはなんだ?

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素晴らしいデザインに触れたとき

自分の心にビビッときた配色を選ぶことはボクでもできます。

#ビビッとなんて音は鳴らないけど

 

また、なぜその配色を素敵だなぁと感じたんだろう?

という疑問を持つこともできます。

 

じゃあ、このできること2つを使って

思い通りの配色が作れる精度を徐々に上げていけばいいのでは?

という仮説を立ててみます。

 

そこで

このデザインは

どんな意図を持って作られて

なぜそう感じられたんだろう

と少し細かく分解してみます。

 

実際に

素敵だなぁと思った配色を参考にして

#丸パクリして

 

色を付けてみると

配色は良いはずなのに違和感がある。

なんでだろう?

 

デザインの意図と配色の意図が合っていないのかも。

 

仮説を立てては色を変え

違う配色を試してまた検証。

 

そのうち

デザインに対する配色の意図が理解できていれば

まったく同じ配色ではなくても

違和感なくピッタリ来ることがわかりました。

#丸パクリ卒業

 

意図を理解して

仮説を立てて実際に検証してみる

違和感があったら

また仮説を立てて検証する

 

これを何回も何回も繰り返していると

少しづつ精度が高まってきてビビっと来る頻度が増えていきます。

#そんな気がする

#気がするとき

#気がすれば

#ビビッと音が鳴ったが気がすれ

 

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▶︎ 才能の正体

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天才は生まれながらに天才ではなく

作られるものだ

 

と坪田信貴さん(ビリギャルの著者の方)が「才能の正体」という本の中で書かれてましたが

#カエルだってオケラだって

#イチローだって

#最初からできるヤツはいない

#結果だけ見てるから天才と思えるだけ

#ところでオケラってなに

 

どうやって天才と呼ばれるようになるのか?

才能があると言われて人にはみな共通点があるそうで

それは

 

「反復練習できる動機を持っている」

 

ということらしいです。

#キミの動機はなんだ

#モテたいからか

#大丈夫

#それも立派な動機だ

 

ちなみに下の動画は「進撃のY」さんの動画で

10000時間の法則なんて言葉がありますが

実際に10000時間やったらどうなるんだろう?という疑問から

「シュートを100万回練習したら世界レベルの技能が習得できるんじゃないか」という仮説を立て

実際に検証している動画です。

 

 

この検証は4年9ヶ月前から始められて、現在はまだ5.9%ほどの達成率なんですが

スタート時はサッカーをしている人から見たらお世辞にも上手いとは言えないレベルです。

 

大学で上手くならない自分に諦めてサッカーを辞めてしまった彼が

6万本のシュートを打つ間にどんどんどんどん上手くなっていきます。

 

うまくいかないなら

こうやったらうまくいくかも?

と仮説を立てて実際に行動してみる。

 

行動すれば結果が出る。

結果が出たら次の一手がまた打てる。

 

その都度、仮説と検証を繰り返す。

この反復により精度が高まっていく。

#そして天才が作られる

#つまり

#誰でも天才になれる

 

この動画を見ると自信が出て

自分がやっている仮説と検証の反復練習は

間違ってないんだなと確信できるんです。

 

でも、これなら誰でもできる気がしませんか?

だって天才になるスタートは

今の自分ができることでしかないんですよ。

 

色とはこれからもずっとお付き合いしていく仲なので

これから先、色を極めれるようになったとき

「色の付け方が素敵ですね」

なんて言われたら

 

「いやぁ配色なんてまったくわからなかったんですけど、今の自分ができることをやり続けただけなんですよ」

なんて言ってみたいもんですね。

#自分を諦めない

#才能があるかどうかはあなた自身が決めること

#それより色男と言われた方が嬉しい

#色だけに

#不純な動機を持ち続けよう

 

ちなみに動画の彼

なんと海外のクラブチームとプロ契約を結ぶことが決まったそうです。

 

これからどうなるか楽しみですね。

♯このYouTubeのことはチームに内緒でプロテストに合格したそう

♯知ったら腰抜かすだろうなぁ

 

では、続きはまた乞うご期待ということで

不純な動機も磨かれまくったら純粋になるんじゃないかと目論む高橋直樹がお送りしました

 

Making of Animated Motion Theater 次回も

いくつになっても諦めずチャレンジし続けている人にお届けします。

 

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